ポーカー 用語 集|初心者が 最初に 覚え たい 20 語を 具体 例で 解説
コール・レイズ・ブラインド・ポジションなど、ゲーム中によく使う20語を初心者向けにやさしく解説

ポーカー用語は「場面」と一緒に覚えると分かりやすい
ポーカーを始めたばかりの頃は、「コール」「レイズ」「ブラインド」など、聞き慣れない言葉が次々に出てきます。 しかし、最初からすべての専門用語を暗記する必要はありません。 例えば、相手がチップを賭けた場面で「自分も必要な額を出してゲームを続ける」のがコールです。 このように、ポーカー用語は言葉だけを覚えるのではなく、実際にどのような場面で使うのかと一緒に覚えると理解しやすくなります。 この記事では、初心者が最初に知っておきたい20語を、 「基本アクション」「チップとベット」「ゲームの進行」「カード」「席順」 の5つに分けて紹介します。 すべてを一度に覚えようとせず、実際のゲームで出てきた言葉から少しずつ覚えていきましょう。
まず覚えたい5つの基本アクション

最初に覚えたいのは、自分の順番が来たときに使う5つの基本アクションです。
| 用語 | 初心者向けの意味 |
|---|---|
| チェック | 追加のチップを出さずに次の人へ順番を回す |
| ベット | そのラウンドで最初にチップを賭ける |
| コール | 必要な額を出してゲームを続ける |
| レイズ | 現在のベット額をさらに引き上げる |
| フォールド | そのゲームから降りる |
チェックとは?
チェック(Check)とは、追加のチップを出さずに次のプレイヤーへ順番を回すことです。 ただし、いつでもチェックできるわけではありません。 基本的には、自分がその時点で追加のチップを出す必要がない場合に選択できます。 すでに相手からベットされている場合は、通常はコール・レイズ・フォールドなどから行動を選びます。
ベットとは?
ベット(Bet)とは、そのベッティングラウンドで最初にチップを賭けることです。 例えば、フロップが公開されたあと、まだ誰もチップを賭けていない状態で自分が300点を出した場合、その行動がベットです。
コールとは?
コール(Call)とは、現在必要な額を出してゲームへの参加を続けることです。 例えば、相手が300点をベットし、自分も300点を追加すれば参加を続けられる場面で、その300点を出す行動がコールです。 ただし、すでに自分がチップを出している場合などは、追加で必要になる金額が変わることがあります。 金額が分からないときは、チップを動かす前にディーラーへ**「コールはいくらですか?」**と確認しましょう。
レイズとは?
レイズ(Raise)とは、現在のベット額よりもさらに金額を引き上げることです。 例えば、相手が300点をベットしている場面で、ルール上認められた金額まで引き上げて参加する行動がレイズです。 最低レイズ額などにはルールがあるため、初心者のうちは分からなければディーラーへ確認して問題ありません。
フォールドとは?
フォールド(Fold)とは、そのハンドから降りることです。 フォールドすると、そのハンドのポットを獲得する権利を失い、それまでに自分が出したチップも基本的には戻ってきません。 「弱そうだから何となく続ける」のではなく、状況によってはフォールドすることもポーカーでは重要な判断です。
チップとベットに関する5つの用語

| 用語 | 初心者向けの意味 |
|---|---|
| ポット | そのハンドでプレイヤーが出したチップの集まり |
| スタック | プレイヤーが現在持っているチップ量 |
| ブラインド | 特定の席がゲーム開始時に出す強制ベット |
| アンティ | ゲーム形式によって設定される強制ベット |
| オールイン | 自分が持っている残りのチップをすべて賭けること |
ポットとスタックの違い
ポット(Pot)は、そのハンドでプレイヤーたちが出したチップが集まっているものを指します。 一方のスタック(Stack)は、それぞれのプレイヤーが現在持っているチップ量です。 例えば、 「ポットは1,000点、自分のスタックは5,000点」 というように使います。 今後、ポットオッズやスタックを使った戦略を学ぶときにも頻繁に登場する言葉なので、この2つの違いは覚えておきましょう。
ブラインドとアンティとは?

ブラインド(Blind)とは、ゲームを進行させるために、カードが配られる前に特定のプレイヤーが強制的に出すチップのことです。 テキサスホールデムでは一般的に、SB(スモールブラインド)とBB(ビッグブラインド)という2つのブラインドがあります。 ブラインドがあることで、毎回ポットに最初からチップが入り、プレイヤーがそのチップを巡って競う仕組みになります。 SB・BBの位置は固定ではありません。テーブル上のディーラーボタン(BTN)を基準に決まり、通常は1ハンドが終わるごとにボタンとともに時計回りに移動します。
SB(スモールブラインド)とは?
SBはSmall Blind(スモールブラインド)の略です。 通常、ディーラーボタンのすぐ左隣に位置し、カードが配られる前に決められた額のチップを強制的に出します。 例えば「SB 100 / BB 200」のゲームなら、SBは100点、BBは200点を出してからゲームが始まります。 プリフロップではSBより前にほかのプレイヤーが行動しますが、フロップ以降は、ハンドに残っていればSBが原則として最初に行動するポジションになります。 そのため、相手の行動を見る前に判断しなければならないことが多く、難しいポジションの一つです。
BB(ビッグブラインド)とは?
BBはBig Blind(ビッグブラインド)の略です。 通常はSBのすぐ左隣に位置し、カードが配られる前に決められたBB額を強制的に出します。 「SB 100 / BB 200」であれば、BBは200点です。 プリフロップでは、通常、他のプレイヤーが行動したあとにBBへ順番が回ってくるため、BBはプリフロップで最後に判断できるポジションになります。 ただし、フロップ以降は状況が変わります。SBが残っていればSBの次、SBがいなければBBが最初に行動するなど、比較的早い順番でアクションすることになります。
初心者向けに覚えるなら
| BTN → SB → BB |
|---|
| の順番で席が並び、 |
| SBとBBはカードが配られる前にチップを出す。 |
まずはこれだけ覚えておけば大丈夫です。 例えば、
| SB 100 / BB 200 |
|---|
と表示されていれば、
| SB → 100点を出す |
|---|
| BB → 200点を出す |
という意味です。 一方のアンティ(Ante)もゲーム開始前に出す強制的なチップですが、ブラインドとは仕組みが異なります。 トーナメントなどでは、全員がアンティを出す形式や、BBのプレイヤーがまとめてアンティを出すビッグブラインドアンティ(BBA)などがあります。 初心者のうちは、 「SB・BB=特定のポジションが出す強制ベット」 「アンティ=ゲーム形式によって設定される、ブラインドとは別の強制的なチップ」 と理解しておけば十分です。
オールインとは?
オールイン(All-in)とは、自分が持っている残りのチップをすべて賭けることです。 ただし、オールインしたからといって、他のプレイヤー全員が同じ額を出すわけではありません。 持っているチップ量が異なる複数のプレイヤーが参加すると、サイドポットと呼ばれる別のポットが作られる場合があります。 サイドポットの計算は少し複雑なので、初心者のうちは自分で処理しようとせず、ディーラーの案内を確認しましょう。 ※「サイドポット」は今回の20語には含めず、今後「オールインとサイドポット」の専門記事で詳しく解説します。
ゲームの進行で使う5つの用語

| 用語 | 初心者向けの意味 |
|---|---|
| プリフロップ | 共通カードが公開される前の段階 |
| フロップ | 最初の共通カード3枚、またはその段階 |
| ターン | 4枚目の共通カード、またはその段階 |
| リバー | 5枚目の共通カード、またはその段階 |
| ショーダウン | 最後に残ったプレイヤーがカードを公開して役を比較すること |
テキサスホールデムは、基本的に プリフロップ → フロップ → ターン → リバー の順番で進みます。 最後まで複数のプレイヤーが残った場合は、カードを公開して役を比較するショーダウンへ進みます。 なお、途中で他のプレイヤー全員がフォールドした場合は、ショーダウンを行わずに最後まで残ったプレイヤーがポットを獲得します。
カードと席順で覚えたい5つの用語

| 用語 | 初心者向けの意味 |
|---|---|
| ハンド | 手札やカードの組み合わせ、または1回のゲームを指す言葉 |
| ボード | テーブル中央に公開されている共通カード |
| キッカー | 同じ役同士などの勝敗判定で使われるカード |
| ポジション | テーブルでの席の位置や行動順に関係する考え方 |
| ボタン | ディーラー位置を示す目印 |
「ハンド」は場面によって意味が変わる
ハンド(Hand)は、ポーカーで非常によく使われる言葉です。 例えば「強いハンド」という場合は、手札やカードの組み合わせを意味します。 一方で、「さっきのハンドを振り返る」という場合は、1回のゲーム全体を指すことがあります。 前後の会話によって意味が変わることを覚えておきましょう。
ボードとは?
ボード(Board)とは、テーブル中央に公開されている共通カードのことです。 例えばフロップでA・7・2が公開されている場合、 「ボードはA・7・2」 というように表現します。 テキサスホールデムでは、このボードと自分の手札を組み合わせて最も強い5枚を作ります。
キッカーとは?
キッカー(Kicker)は、同じ役を持つプレイヤー同士の勝敗を決める際などに使われるカードです。 例えば、ボードが A・9・7・4・2 だったとします。 プレイヤーAの手札がA・K、プレイヤーBの手札がA・Qなら、どちらもAのワンペアです。 しかし、5枚の組み合わせを比較するとKとQの違いがあるため、この例ではA・Kを持つプレイヤーAが勝ちます。 このように、同じ役の名前だから必ず引き分けになるわけではありません。
ポジションとボタンとは?
ポジション(Position)とは、テーブルでの席の位置や、それによって決まる行動順に関係する考え方です。 そしてボタン(Button)は、ディーラーの位置を示す目印で、通常はハンドごとに移動していきます。 ポーカーでは、相手の行動を確認してから自分の判断ができる場面が多いポジションほど、情報を得やすくなります。 そのため「後ろのポジションは有利」と説明されることがあります。 ただし、プリフロップとフロップ以降では行動順が異なります。 「ボタンなら常に最後に行動する」と覚えるのではなく、ゲームの段階によって行動順が変わることを覚えておきましょう。
覚えておくと会話が分かりやすいポーカー特有の専門用語
ここまで紹介した20語は、ポーカーを始めるときに優先して覚えたい基本用語です。 一方、実際にポーカーを遊んだり、動画や大会配信を見たり、戦略記事を読んだりすると、一般的なルール説明だけでは意味が分かりにくいポーカー特有の言葉も登場します。 ここからは、初心者が「それってどういう意味?」となりやすい専門用語を紹介します。 最初からすべて暗記する必要はありません。聞いたことのある言葉から少しずつ覚えていきましょう。
カードや役について使われる専門用語

| 用語 | 初心者向けの意味 |
|---|---|
| ナッツ(Nuts) | その状況で作ることのできる最も強いハンド |
| クワッズ(Quads | フォーカードのこと |
| ポケットペア(Pocket Pair) | 最初に配られた2枚の手札が同じ数字の組み合わせ |
| ポケットエーシズ(AA) | Aが2枚のポケットペア |
| セット(Set) | ポケットペアとボード1枚を使って作るスリーカード |
| ドロー(Draw) | あと必要なカードが来れば強い役が完成する状態 |
| アウト(Outs) | 自分のハンドを改善すると考えられる残りのカード |
例えば、自分の手札が4・4なら「ポケットフォー」と呼ぶことがあります。 日本のプレイヤー同士では「4ポケ」のような略し方をすることもあります。同様に2・2を「2ポケ」と呼ぶことがありますが、これは会話上の略称です。 基本用語としては、ポケットペア=最初から同じ数字の2枚が配られている状態と覚えておけば大丈夫です。 また、「ナッツ」は単に「かなり強い手」という意味ではなく、基本的には現在の状況で可能な最強のハンドを指します。ボードが変化すれば、何がナッツなのかも変わることがあります。
ポジションについて使われる専門用語

| 用語 | 略称 | 初心者向けの意味 |
|---|---|---|
| アンダー・ザ・ガン | UTG | プリフロップでビッグブラインドの次に最初に行動する位置 |
| ハイジャック | HJ | カットオフの1つ前のポジション |
| カットオフ | CO | ボタンの1つ前のポジション |
| ボタン | BTN | ディーラーボタンのあるポジション |
| スモールブラインド | SB | ビッグブラインドの1つ前に位置するブラインド |
| ビッグブラインド | BB | 基準となる強制ベットを置くポジション |
特に戦略記事では、ポジション名を略してUTG・HJ・CO・BTN・SB・BBと書くことがよくあります。 例えば「UTGからレイズ」という文章なら、「アンダー・ザ・ガンのプレイヤーがプリフロップでレイズした」という意味です。 ただし、テーブルの参加人数によってポジションの呼び方や数は変わります。 今後Poker Summitでは、ポジションごとの行動順や考え方を「ポーカーのポジションとは?」という個別記事で詳しく解説します。
プレイスタイルを表す専門用語
| 用語 | 初心者向けの意味 |
|---|---|
| タイト(Tight) | 参加するハンドを比較的絞るプレイ傾向 |
| ルーズ(Loose) | 比較的多くのハンドに参加するプレイ傾向 |
| アグレッシブ(Aggressive) | コールよりベットやレイズを積極的に使う傾向 |
| パッシブ(Passive) | ベットやレイズよりチェックやコールが多い傾向 |
| TAG Tight Aggressive | 参加するハンドを絞りながら積極的にベット・レイズするスタイル |
| LAG Loose Aggressive | 広い範囲のハンドで参加しながら積極的にプレイするスタイル |
例えばタイトアグレッシブ(TAG)は、「参加するハンドは比較的慎重に選ぶ一方、参加したときには積極的にベットやレイズを行う」というプレイ傾向を表します。 ただし、これらはプレイヤーを絶対的に分類するものではありません。 同じプレイヤーでも、相手・ポジション・スタック・ゲーム形式などによってプレイは変化します。 「この人はTAGだから必ずこうする」と決めつけるのではなく、プレイ傾向を説明する言葉として理解しましょう。
トーナメントでよく使われる専門用語

ポーカートーナメントでは、通常のゲーム用語に加えて、参加方法やチップ、進行ルールに関する独特な言葉が使われます。 特に大会情報を見ると「ストラクチャー」「リエントリー」「アドオン」などの言葉がよく登場します。 大会によってルールや条件は異なるため、参加する前に必ずその大会の詳細を確認しましょう。
| 用語 | 初心者向けの意味 |
|---|---|
| ストラクチャー(Structure) | ブラインドの上がり方やレベル時間、初期スタックなど、トーナメント全体の進行設計 |
| エントリー(Entry) | トーナメントへ参加すること |
| リエントリー(Re-entry) | 敗退後、規定時間内などの条件を満たせば再度参加できる仕組み |
| リバイ(Rebuy) | 大会ルールで認められている場合に、追加のチップを購入・補充する仕組み |
| アドオン(Add-on) | 決められたタイミングなどで追加のチップを得られる仕組み |
| レベル(Level) | 同じブラインド額でゲームを行う一定の時間・段階 |
| レイトレジスト(Late Registration) | トーナメント開始後でも参加登録できる受付時間・制度 |
ストラクチャーとは?
ストラクチャー(Structure)とは、簡単に言えば「そのトーナメントがどのようなペースで進むのかを決める設計」です。 例えば、
| 初期スタック:30,000点 |
|---|
| LEVEL 1:SB 100 / BB 200 |
| LEVEL 2:SB 100 / BB 300 |
| 1レベル:20分 |
と設定されている場合、20分ごとに次のレベルへ進み、ブラインドが上昇していきます。 ストラクチャーを見ることで、最初に何点持ってスタートするのか、ブラインドがどのくらいの速さで上がるのか、どの程度の時間をかけて進行する大会なのかを確認できます。 同じ参加費のトーナメントでもストラクチャーによってゲームの進み方は大きく変わるため、参加前に確認しておきたい項目です。
アドオンとは?
アドオン(Add-on)とは、大会で定められた条件・タイミングにおいて、追加のチップを得られる仕組みです。 例えば、
| 初期スタック:20,000点 |
|---|
| アドオン:+20,000点 |
という大会であれば、規定の条件を満たしてアドオンを行うことで、追加の20,000点を受け取れる、といった形式があります。 ただし、すべてのトーナメントでアドオンが利用できるわけではありません。 利用できるタイミング、追加されるチップ量、料金、利用回数などは大会によって異なります。 そのため、大会ページに「Add-on」「アドオン」と書かれていたら、何点追加されるのか・いつ利用できるのか・料金はいくらかを確認しましょう。
リエントリー・リバイ・アドオンの違い
| 用語 | 大まかな違い |
|---|---|
| リエントリー | 一度敗退したあと、もう一度大会へ参加する |
| リバイ | 大会ルールに従ってチップを追加・補充する |
| アドオン | 決められたタイミング・条件で追加チップを得る |
ただし、実際の運用・名称・条件は大会によって異なります。「リバイ」と「リエントリー」を同じ意味に近い形で案内している場合などもあるため、最終的には各大会のルールを確認してください。
プレイヤーについて使われる呼び方

| 用語 | 初心者向けの意味 |
|---|---|
| シャーク(Shark) | 一般に、経験や実力が高いプレイヤーを表す俗称 |
| フィッシュ(Fish) | 一般に、経験が浅い・弱いと見なされたプレイヤーを表す俗称 |
| レギュラー(Regular / Reg) | 特定のゲームや店舗などで継続的にプレイしている人を指す呼び方 |
| ビギナー(Beginner) | 初心者を表す一般的な呼び方 |
「シャーク」「フィッシュ」などは、ポーカーの会話やコンテンツで見かけることがありますが、公式なプレイヤー区分ではなく俗称です。 特に「フィッシュ」は相手を低く評価するニュアンスで使われる場合があります。 Poker Summitでは用語の意味を理解するために掲載しますが、実際の店舗で他のプレイヤーに対して安易に使うことはおすすめしません。
メンタルやゲーム状態を表す専門用語

| 用語 | 初心者向けの意味 |
|---|---|
| チルト(Tilt) | 負けや予想外の出来事などで感情が乱れ、普段より判断の質が落ちている状態 |
| バッドビート(Bad Beat) | 非常に有利だったハンドが、後から出たカードなどによって逆転されることを指す表現 |
| ラン・グッド(Run Good) | 良い結果や有利なカード展開が続いている状態を表す俗な表現 |
| ラン・バッド(Run Bad) | 不利な結果やカード展開が続いている状態を表す俗な表現 |
特に初心者にも覚えておいてほしいのがチルトです。 大きなポットを失った直後などに、「すぐ取り返したい」という気持ちから普段なら参加しないハンドに参加したり、必要以上に大きなベットをしたりすると、判断が崩れやすくなります。 そのようなときは、一度席を離れるなどして冷静さを取り戻すことも大切です。
ポーカー用語を全部覚えてから遊ぶ必要はない
ここまで基本20語に加えて、ポーカーでよく使われる専門用語を紹介しましたが、一度ですべて暗記する必要はありません。 まずは、 チェック・ベット・コール・レイズ・フォールド という5つの基本アクションを覚え、そのあと実際のゲームで聞いた言葉を一つずつ確認していく方法がおすすめです。 分からない言葉が出てきたときは、無理に知っているふりをせず、ディーラーやスタッフへ確認しましょう。 ポーカーに慣れてくると、「レンジ」「ポットオッズ」「アウト」「ドロー」「3ベット」など、戦略を理解するための専門用語も登場します。 これらについては、Poker Summitの実践・戦略記事で一つずつ詳しく解説していきます。