【10 月 25 日 更新】 国内・日本人 選手の ポーカーニュース 5 選|TMTC 日本 勢・JOPT 大阪・アプリ 情報
台湾TMTCでの日本勢の優勝・入賞、JOPT大阪の日程、EDGE POKERの参加条件変更、POKER SONICの話題を紹介。国内プレイヤーが押さえておきたい5つのニュースをまとめます。

国内の大会やアプリの新しい動きと、海外の舞台で活躍する日本人選手のニュースをまとめました。台湾TMTCの日本勢の入賞、目前に迫るJOPT大阪、EDGE POKERの変更など、今回は5つのトピックを紹介します。 難しい用語には短い説明を添えています。大会に参加する方も、まずは観戦で楽しみたい方も、気になる話題からチェックしてみてください。
TMTCメインは1,418エントリー。賞金総額は約4,288万台湾ドル
台湾のTMT Championship 2026では、メインイベントの初日が終了。CTP公式ページには、総エントリー1,418、賞金総額42,880,320台湾ドルと掲載されています。Day2は10月25日11時(台湾時間)、最終日は26日の予定です。日本時間ではDay2開始は12時に当たります。 エントリー数は参加登録の延べ回数で、再参加を含む場合があります。「1,418人の別々の選手が参加した」とは限らない点を押さえておきましょう。優勝者が決まったニュースではなく、最終日へ向けた途中経過です。
TMTCのミックス種目で日本人優勝。ハイローラーでも入賞
10月24日のEvent #71「B-E-A-S-T」では、日本のSachiko Uchihara選手が優勝し、85,700台湾ドルを獲得しました。選手名はCTP公式結果の表記で紹介しています。 この種目は、BadugiやStudなど複数のルールを組み合わせたミックスゲーム。テキサスホールデム以外にも、異なるカードの使い方や役の評価を楽しめる大会があると分かるニュースです。
Event #72でも日本勢が5位・6位
同日のEvent #72「High Roller」では、Tomo Miyagi選手が5位、Tatsuto Chinen選手が6位に入りました。ハイローラーは、シリーズ内で比較的高い参加費が設定された大会の呼び方です。メインイベントの進行だけでなく、こうした別種目の結果からも日本勢の活躍を追えます。
JOPT 2026 Osaka #02は10月29日〜11月3日。会場は堂島
JOPT 2026 Osaka #02は、10月29日(木)から11月3日(火・祝)まで、堂島リバーフォーラムで開催予定です。公式プレイヤーズガイドには、メインイベントやサイドイベントの日程・開始時刻・参加条件が掲載されています。 メインのDay1Aは10月29日18時開始。参加条件はJOPT Ticket 3枚と8,000円、開始時の持ち点は50,000チップと案内されています。Day1は、複数設けられた初日の枠。どの日程から参加するかで受付時刻も変わるため、自分が出たい枠を先に確認すると準備しやすくなります。
EDGE POKER、10月30日からチャンピオンシップの参加条件を変更
EDGE POKER公式は、10月30日からの新しいチャンピオンシップについて、クリスタルまたは参加チケットの消費を参加条件とする方針を説明しています。一方、EPSC ClassicとEPSC Rookieは、クリスタルを使わずに参加できる大会として残ります。 すべての大会が一律に有料になる、と受け取るのは正確ではありません。公式はクリスタルの配布拡大や参加チケットの獲得・配布も予定しています。参加したい大会ごとに、必要なアイテムと入手方法を確認しましょう。
POKER SONICの新着記事で、フラッシュ同士の勝負を紹介
ABEMA TIMESは10月24日、小籔千豊さんとかまいたち・山内健司さんがフラッシュ同士でぶつかった場面を紹介しました。対象は10月17日に配信された「第3回 POKER SONIC」の回です。 フラッシュは同じマークのカード5枚で作る役。同じフラッシュでも、使うカードの強さで勝敗が分かれます。記事の公開日と番組の配信日は別なので、見逃し視聴をする際は対象回を確認してみてください。リンク先には勝負の展開が含まれます。
次の観戦・参加につながるニュースをチェック
大会結果を追うだけでなく、会場やアプリの参加条件、配信の対象回を知っておくと、次に何を見たいか、どこで学びたいかを選びやすくなります。 本記事は2026年10月25日に確認した情報に基づきます。TMTCは進行中の大会で、掲載した数字は最終結果ではありません。開催時刻や参加条件は、見出しごとの公式リンクで最新情報をご確認ください。